巫女日記

「いの大国さま」の愛称で親しまれている椙本神社のブログです

2015年06月の記事

紙芝居

こんにちは。

今日は暑すぎず良いお天気で、すぐそばの仁淀川の河原はアウトドアを楽しむ方々で賑わっております。
明後日30日の夏越祭(わぬけ様)も、お天気に恵まれると良いのですが。

午前10時から輪くぐり初めですので、どうぞご参拝くださいませ。

また、7月7日の夏祭りでは午後6時半から「土佐の民話紙芝居」が行われます。

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こちらの「ししとふくすけ」は、秋祭りなどで奉納される獅子舞のお話です。

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こちらは「打ち出の小槌」の紙芝居です。
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紙芝居は上の社務所参集殿にて行います。
なぞなぞあそびやじゃんけんあそびなどもございます。ぜひお越しくださいませ。
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灯篭

こんにちは。

神社に隣接の駐車場から境内へと続く小路の壁面を新たにし、ご奉納いただいた灯篭を設置いたしました。
お祭りの夜には灯りが入ります。

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この小路をもう少し進みますと、右手に境内社がございます。
ご祭神についての看板を設置しております。

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大国さま福だより

こんにちは。
早いもので6月も半ばに入りました。

今朝の朝刊(地方紙のみ)の折込に「大国さまの福だより」を入れて頂き、わぬけさま・夏祭りのご案内をさせていただいております。

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裏面では、七夕行事について神話を交えてご紹介しております。

大昔のわが国では、お祭りが近づくと遠い海の彼方からやってくる男の神さまがおりました。
そして、その神様を迎えるため、機(はた)を織る少女がおりました。
日本古来の機織りの風習と、中国から入ってきた星祭りの伝説や行事とが一つになって、彦星と織姫が天の川を挟んで出会うという星祭りの伝説ができあがったと思われます。

七夕行事が一千年以上も伝えられてきたのは、願掛けの祭りであったからではないでしょうか。

平安朝頃から、男児の字の上達をはじめとして芸能が上手になることなどは祈願されており、現在に至っては千差万別の願い事が短冊に書かれています。


本年の夏祭りはちょうど七夕さまの日にあたります。
神社ではわぬけさま(夏越祭)・夏祭りの両日とも七夕飾りをいたします。

御参拝の際には社頭の願いごとを短冊にご揮毫くださいませ。
後日成就を願い、お祓いをおたします。

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こちらの「大国さま福だより」は、復刊 第32号でございます。
年2回の発行で、次号は秋大祭のご案内となります。

大国さま手づくり市

こんにちは。

今日は月初め日曜日の「大国さま手づくり市」でございました。

この「大国さま手づくり市」の歴史は古く、戦前にあった日曜市のリバイバルとして昭和44年1月に始めたものが、現在の手づくり市の前身となっております。

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今月は幸いにもお天気に恵まれ、涼やかな風のなかの手作り市となりました。
少しですが、出店されているお店をご紹介いたします。

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木目の美しいバレッタや、木彫りのペンダント、ぜひ間近でご覧になってください。

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とってもかわいらしいビーズの小物もございます。
このほか、伊野の和紙や焼き物、手芸品たくさんでております。

ひとつひとつがこだわりの逸品です。
作り手さんもやさしく、丁寧に作品を紹介してくださいますので、
是非おしゃべりを楽しみながら、お買い物はいかがでしょうか。

次回は、
お天気が良ければ、来月の月のはじめの日曜日(4日)に開催されます。(雨天中止)