巫女日記

「いの大国さま」の愛称で親しまれている椙本神社のブログです

いの町散策と花火大会

こんにちは。
梅雨が明け、蒸し暑い日々が続いております。

境内ではアオスジアゲハを見かけるようになりました。
ヒラヒラと舞う姿は涼しげで可愛らしいです。

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さて、いの町では8月6日(日)に花火大会が開催されます。

当日はいの町観光協会主催で「清流仁淀川の花火見学と紙の町いの町散策」も開催されます。
散策コースに椙本神社も入っておりますので、少しご紹介させて頂きますね。

■清流仁淀川の花火見学と紙の町いの町散策■
日   時:8月6日(日) ※雨天中止
集合場所:JR伊野駅 16:00
参 加 費 :2,500円(ガイド料、入場料、食事代、保険料、お土産つき)

<スケジュール>
JR伊野駅に集合

いの町紙の博物館 紙すき体験

町並み散策(路地裏)

椙本神社

いの生姜焼き弁当

花火鑑賞(解散時間21:20頃)

※所要時間 約5時間20分 ・ コース総歩行距離5km

●問合せ・申込:いの町観光協会 TEL088-892-1211
●申込期限:8月1日(火)まで

河原では15時から仁淀川ふれあい市が行われる予定です。
お天気になりますように!
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2017年わぬけ様(夏越祭)

こんにちは。

今日は6月30日に行われた、わぬけ様(夏越祭)の様子をお届けします。

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朝10時から、輪くぐり初めの神事が執り行われました。

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金曜日ということもあり、夕方から多くのご参拝を頂きました。

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心配していた雨も本降りにはならず、ホッとしたことでした。

茅の輪づくりの様子を、歳時記に載せております。
よろしければご覧くださいませ。

わぬけ様

こんにちは。

ようやく梅雨らしくなったなと思ったら、早くも6月が終わろうとしていますね。
6月30日(金)は、わぬけ様(夏越祭)です。

夏の暑さの到来を前に、無事に夏を過ごせるよう身を拭い清めて茅の輪をくぐり、人形、形代を神前に納める、一人ひとりの無事息災を祈願する行事です。
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境内では摘み絵の展示も行います。
土佐で「摘み絵」と言われている立版古(たてばんこ)は、江戸時代に始まった遊びです。

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歌舞伎など芝居の名場面を絵草紙から人物、建物、並木などを切り抜き、小さな台や箱で作った舞台に立体的に配置するものです。
舞台の前後にろうそくをともして名場面を浮かびあがらせて楽しみ、土佐では大正末期まで、子どもから大人までが競って作り夏の夜には欠かせない風物だったようです。

紙と木ばかりで作られているため壊れやすく、現在まで残っている作品は極めて少なくなっていると言われています。

現在神社に保存されている立版古は昭和29年に奉納いただいた「あけ烏」「一寸徳兵衛」など八作品があります。

ご参拝の折には、昔懐かしい立版古をぜひご覧ください。


夏まつり

こんにちは。

6月16日の金曜日は、いの大国様(椙本神社)の夏まつりでした。
お天気にも恵まれ、子ども達をはじめ、多くのご参拝をいただきました。

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拝殿の左右には、いの小学校の生徒さんによる絵画を展示しています。

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午後6時半からは土佐の民話紙芝居を行いました。
沢山の子どもたちが聞きに来てくれました!
いの小学校の生徒さんによる「海さち 山さち」、「いなばの白うさぎ」と市原麟太郎先生による「水くい鳥」が上演されました。
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歳時記にも写真を載せていますので、ご覧ください。

夏まつりの紙芝居

こんにちは。

6月16日は、大国様の夏まつりです。
恒例の紙芝居、演目が仮決定しました!

「水くい鳥」を市原麟一郎先生が、
「うみさち、やまさち」と「いなばの白うさぎ」を、いの小学校の生徒さんが行ってくださる予定です。

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18時半から拝殿東側の建物で行います。
昔懐かしい紙芝居をぜひ、ご覧くださいませ。